永永無窮の星を辿って、いつか何処かで君を待つ

長く続くとある本丸で隠居のように暮らす石切丸の前にあらわれた二振目のにっかり青江。彼はどうにも少々個性的過ぎるようで、石切丸は妙に彼のことが気になり始めた。御隠居石切丸が
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