愛し愛されて生きるのさ

第四次聖杯戦争後。日々冬木市をうろついている王は、綺礼が携帯電話に出ないことに不満を持ち、喧嘩の末にプチ家出を決行する。出先で妙案を得て戻ったものの、綺礼にあらぬ疑いをか
detail